こんにちは、まめです😊
今回は、僕が約12年前にダイエットしていた頃のウォーキングの話です。
ダイエットを始めたばかりの頃は、とにかく歩いていました🚶♂️
最初はもちろん、
「痩せるために歩く」
という気持ちでした。
でも、歩くことを積み重ねていくうちに、だんだん歩くこと自体が楽しくなってきたんです😊
🌅 朝5時のウォーキング
当時は、朝5時くらいに歩くことがありました。
まだ周りが静かな時間です。
今思えば、この時間に歩いていたからこそ気づけたことがたくさんありました。
僕が歩いていたのは田舎道。
都会のようにお店や車がたくさんある場所ではありません。
その代わり、季節が変わっていく様子を、歩きながら感じることができました🌿
🌸 「あ、季節が変わってきたな」
歩いていると、いろんな小さな変化に気づくようになりました。
「霜が降りてきたな」
そう思えば、冬が近づいている。
「花が咲いてきたな🌸」
と思えば、春が近づいている。
ヒバリが鳴き始めると、
「春が近いんだな🐦」
と感じる。
川の表面が薄く凍っているのを見れば、
「冬本番だな❄️」
と思う。
冬になると富士山が見えてきて、
「冬になったんだな🗻」
と感じることもありました。
そして、ウグイスが鳴き始めれば、
「春が来たな🐦🌸」
と思う。
🐸 梅雨になるとカエルが出てくる
梅雨の時期になると、今度は小さなカエルが道路にたくさん出てきます🐸
歩きながら、
「ああ、梅雨だな」
なんて思っていました。
普通なら何気なく通り過ぎてしまうようなことでも、毎朝歩いていると気づくんですよね。
昨日はいなかったものが、今日はいる。
少しずつ景色が変わっていく。
それを見るのが、いつの間にか楽しみになっていました😊
🦞 ザリガニまで季節を教えてくれた
中でも今でも覚えているのが、ザリガニです。
田んぼの収穫が終わった頃になると、ザリガニが道路に這い出てくることがありました。
それを見ると、
「田んぼの収穫が終わったから、ザリガニの居場所がなくなったのかな」
なんて考えながら歩いていました。
ダイエットを始めた頃は、まさかウォーキングをしながらザリガニのことまで考えるようになるとは思っていませんでした😅
🚶♂️ いつの間にか「痩せるため」だけじゃなくなっていた
最初は、体重を落とすために歩いていました。
でも、毎日積み重ねていくうちに、
「今日は何か変化があるかな?」
という気持ちで歩くようになりました。
歩くことが苦痛ではなくなっていたんです。
むしろ、歩かないと少し物足りない。
それくらい、ウォーキングが生活の一部になっていました。
合わせて読みたい記事はこちら👉「ひとつの運動だけじゃなかった。12年前の僕のダイエット🏃♂️🏊♂️」
🌿 これは田舎だからこそ感じられたこと
こういう季節の変化を感じられたのは、僕が田舎に住んでいたからこそだと思います。
もちろん都会でも季節を感じることはできます。
でも、朝5時の田舎道には、鳥の声や田んぼ、川、草花、虫など、季節の変化を感じられるものがたくさんありました。
「今日は何キロ歩いた」
という数字だけじゃなく、
「今日は何を見つけた?」
という楽しみがあったんです😊
これが、僕がウォーキングを続けられた理由の一つだったのかもしれません。
🍀 ダイエットを続けるために
ダイエットというと、
「運動しなきゃ」
「食事を我慢しなきゃ」
と、つらいことを続けるイメージがあります。
でも、僕の場合は、歩いているうちに別の楽しみを見つけることができました。
痩せるために始めたウォーキングが、いつの間にか季節を感じる時間になっていたんです。
もし今、ダイエットのためにウォーキングを始めようとしている人がいたら、
「何キロ歩かなきゃ」
だけではなく、
「今日は何が見つかるかな?」
くらいの気持ちで歩いてみるのもいいかもしれません😊
僕が約12年前に歩いていた田舎道では、霜も、花も、鳥も、カエルも、ザリガニも、季節を教えてくれていました。
そして僕自身も、歩きながら少しずつ変わっていったんだと思います🌿
🌸 今日も、無理せず一歩ずつ。
痩せるために始めた一歩が、
いつか「歩くのが楽しい」に変わるかもしれない。
ダイエットは、頑張るだけじゃなくて、楽しみながら続けていく。
それも、僕が12年前のダイエットから学んだことの一つです😊
「痩せる」だけじゃない。
自分らしく続けることが、リアルなダイエット。
また次回も、僕のダイエットの続きを書いていきます🍀


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